jazzに移ってからも、モーツアルトは好きだ。
何故だか判らないが、どうしても引き込まれる物がある。
フルートが有る程度吹けるようになった小学生時代、ペーター・ルーカス・グラフの吹く、
Concertoの一番二番の入ったカセットテープを親からプレゼントされ。毎晩テープが伸び切るまで聴いた。
キャスリーンバトルが夜の女王を演じた演奏を全財はたいて聴きに行った時は、マジで泣いた。
モーツアルトは、真剣に聴いても、聞き流すBGMにしても許してくれるように感じる。
心の傷を癒すのにも良いのかなと最近思うようになり、ニコレと藤原真理さんが競演してるフルート四重奏を良く聴く。
これもマジで泣ける。もう大分前だがCDと同じメンバーで来日して、SUNTORYHoleでの演奏会に行った。
真剣に神様がステージに降臨しているのが見えた気がした。涙が止まらず。同行者を心配させてしまった。
やはり、モーツアルト=感動かな?
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