世界での新疆ウイグル和田玉のBRAND「祥玉沅」

2010年5月23日日曜日

エメラルド100個


昨日は、コロンビアから届いたエメラルドを100個鑑別した。
1日で、これだけの数をこなしたのは初めてで、疲れを通りこして、
正に過労でダウン。

恐らく今日一日寝ているだろう。
しかし、100個みようが、200個みようが飽きないのが素晴らしい石であり。
エメラルドグリーンの素晴らしさであると再認識した。

これ最高のエメラルドなんですが、人気が今一つですね。現地価格よりお安く出品しておりますので、是非ご一考を!

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g85245808

2010年5月19日水曜日

潔さとは、


「潔さ」という言葉は、良く使うし良く聴く。しかし、本当の潔いというのは、どうゆうことかを何となく感じる体験をした。
私は、これまでステージに敬虔に望めば音楽の神が降臨し人々を感動させる演奏が出来ると信じ。

リングに登る前に戦いの神に祈れば、勝利すると信じてきた。

偶像崇拝をする方々を否定はしないが、自分自身は形ある物にいのりを捧げる事はしなかったが、とあるきっかけでそう言った場面に出会わせた。

そう言った行動が「潔さ」と言うのでは無いだろうか?

自分にとって良い一日であった事を感謝したい。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d105151934

2010年5月16日日曜日

未だ生きてます。



皆さんから、色々な激励、励まし本当にありがとうございます。
エメラルドのお陰で命を取り留め、翡翠のお陰で生きるPOWERを得ました。

今後は、Yahoo!オークションを中心に、また、外出、退院と段階を踏みながら、スタッフに任せきりになっているショールームの運営に参加、中華人民共和国 随一の 和田玉Brand 祥玉苑との提携など精力的に進めて行きたいと思います。

ブログの更新も徒然なるままに、無理のない範囲で更新してゆきますので、どうぞ再びよろしくお願い申し上げます。

2010年5月7日金曜日

どうもすみません!


OVER Workがたたり過労でダウン中です。回復まで暫くお待ちください。

2010年5月5日水曜日

Sunnyとエメラルド



Sunnyとエメラルドの関係は、これまでも何度も話してきたが。
日本国内に限って言えば、コロンビア産のエメラルドと希少石レッドベリルに関しては、
品質、カット、値段等総合して当店以上の小売り、卸し、バイヤーは絶対負けない自負がある。

それには、長年南米で培った努力と石と戯れながら、エメラルドと言う四千年以上に渡る歴史、
それにまつわる悲喜こもごもな話を肌で感じ取っているからである。

書店等で、エメラルドに関する宝石本等を目にすると、その著者の利益に繋がる都合の良い事しか書かれておらず、嘘八百の内容であったり、作り話である事が見え見えである。そう言う著者の店を除くと信じられないような石が高値で売られたりしており、全く持ってモラルの欠片も無い、ハイエナ達である。悔しかったら1円で勝負してきて欲しい物である。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m77141127

2010年5月4日火曜日

とうとうやってしまいました。



私の師匠が、玉の本など執筆して、それを読んだばっかりに…。

禁断の骨董の世界に足を踏み入れてしまいました。
エメラルドとレッドベリルを中心に活動していたのが玉の世界へ急展開。

良いのか悪いのかは、定かでは有りませんが、ベリルの世界より贋作が多いのは確か。
ネットの写真だけ見ても白色ガラスが白玉として売られている恐ろしい世界。

さて、Sunnyちゃんベリルを極めながら、玉もわが物に出来るか?果たして、睡眠障害が重症化するのか。
下記記念すべき白玉、出品第一号です。http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g85422636

2010年5月3日月曜日

ゴールデンウィーク


病院の入院患者さん達も軽症で帰宅可能な人達は、
外泊許可を貰い多くの方々が帰宅されている。

閑散とした病棟内には、自分の足音が良く響き、
妙な気分で今、自分が此処に存在していることを自覚する。

現代の進化した様々な機能を駆使し、ビジネスを行なっているが、
一般社会に復帰していないのだなと感じると、やはり一人の人間として、
寂しい感がする。

清志郎大先輩が亡くなって1年、月日が経つのは何て早いのだろう。
ロックスター達が好んで着用するジーンズ色の宝石。インドィコライト・トルマリン。

http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r63913344

2010年5月2日日曜日

Liveの緊張感


病人のレッテルを貼られて久しく演奏活動から遠ざかっている。
あの、緊張感を味わって見たいし、怖い気持ちもある。

久々に音楽仲間が見舞いに来てくれ、昔の活躍していた頃の話に花が咲き盛り上がった。
皆が帰ると寂しさに教われた。

やっぱり演奏したいのかな。

昨日の答えは、クンツアイト!ビックリでしょ。

2010年5月1日土曜日

帰ってきました。


つかの間の外泊は、直ぐ終わりまた病院に帰ってきました。
残念なような、ほっとしたような複雑な気持ちが入り乱れて不思議な気分です。

日常社会では、やらなければ行けない事を病院内では許容される甘え。
時間に縛られた、食事、起床、就寝。
箱庭の中の小さな世界で守られている安心感。
社会に復帰しなければと言う焦り。

久々の俗世間で過ごした夜に、徒然なるままに思いをはせていた。

さて、写真の石は何でしょう? これを判別出来たらあなたは、プロ中のプロの鑑別士!