昨日は、中学の同窓会を兼ねた忘年会だった。
入院中の私は、もちろん欠席。
皆に会いたかったし、やっぱり寂しいね。
来年は、ライブも演るし、忘年会も行くからね。
皆、よろしくお願いいたします!
2009年11月28日土曜日
エメラルドの価値観
色石3貴石には、夫々ダイヤモンドのような厳密な4Cのような価値を分けていないが。
おおよその価値は共通して分けられている。
ルビーは、ビルマのピジョンブラッドの物が特品といわれ2ctsを超えると巨石と呼ばれ価格も値上がる。
サファイヤについては、カシミアブルーと呼ばれるインドとパキスタンの国境沿いの雪崩の後から偶然発見された、
ブルーの石に人々はこぞって高値を付けた。
現在では、博物館や個人の所蔵となりまず、現物に巡り合う機会は殆どない。
エメラルドについては、これがまた難しい。地元コロンビアでは、濃グリーンの色が第一とされ。
アメリカでは一般に言われるエメラルドグリーンと言われている濃いグリーンとテリが有る物が珍重される。
日本では、色、テリ、よりもまず」ステップカットが重要視され。
色目は濃いめのグリーンで黄味、青味が若干混入し、透明、亜透明の中間で照りがあり。トロリとした感じが、
評価される。余談だが、こういった石をカポションカットすると見事な琅玕と見まがう。
従って、エメラルドの価値観は千差万別で本当に面白くオーナーの個性が出る。
私の世代で言うと、フルート界で言うランパル派とニコレ派のようで楽しい。
おおよその価値は共通して分けられている。
ルビーは、ビルマのピジョンブラッドの物が特品といわれ2ctsを超えると巨石と呼ばれ価格も値上がる。
サファイヤについては、カシミアブルーと呼ばれるインドとパキスタンの国境沿いの雪崩の後から偶然発見された、
ブルーの石に人々はこぞって高値を付けた。
現在では、博物館や個人の所蔵となりまず、現物に巡り合う機会は殆どない。
エメラルドについては、これがまた難しい。地元コロンビアでは、濃グリーンの色が第一とされ。
アメリカでは一般に言われるエメラルドグリーンと言われている濃いグリーンとテリが有る物が珍重される。
日本では、色、テリ、よりもまず」ステップカットが重要視され。
色目は濃いめのグリーンで黄味、青味が若干混入し、透明、亜透明の中間で照りがあり。トロリとした感じが、
評価される。余談だが、こういった石をカポションカットすると見事な琅玕と見まがう。
従って、エメラルドの価値観は千差万別で本当に面白くオーナーの個性が出る。
私の世代で言うと、フルート界で言うランパル派とニコレ派のようで楽しい。
2009年11月26日木曜日
エメラルドへの想い。
4000年以上前からエメラルドは、宝石として探し求められ。
その時々の権力者、宗教家等の力の象徴、守り石として愛されてきた。
クレオパトラ、ナポレオン、ローマ法王、そしてトプカピの剣と枚挙に上げればいとまがない。
身を守る、能弁になる、勇気が湧く、その時々に会った内容が言い伝えられている。
私も今日ちょっとの間外出するが、朝日に輝いているエメラルド・グリーンに輝く石を携帯して行こう。
きっと、力を発揮し私の至らぬ点を補って成功への道に導いてくれるであろう。
その時々の権力者、宗教家等の力の象徴、守り石として愛されてきた。
クレオパトラ、ナポレオン、ローマ法王、そしてトプカピの剣と枚挙に上げればいとまがない。
身を守る、能弁になる、勇気が湧く、その時々に会った内容が言い伝えられている。
私も今日ちょっとの間外出するが、朝日に輝いているエメラルド・グリーンに輝く石を携帯して行こう。
きっと、力を発揮し私の至らぬ点を補って成功への道に導いてくれるであろう。
2009年11月25日水曜日
2009年11月24日火曜日
2009年11月21日土曜日
2009年11月20日金曜日
2009年11月18日水曜日
2009年11月17日火曜日
2009年11月16日月曜日
フルートの可能性
私が初めてフルートを吹いたのは、小学校の鼓笛隊での事だった。
当時は、吹奏楽やクラッシック、オーケストラで使用されるのが主で、
まさかJAZZの領域でこんなに盛んに使用されるとは思ってなかった。
野坂昭之さんの小説を読んだ時「ナベサダ(渡辺貞夫さん)の吹くフルート〜」と言う下りで、
JAZZでもフルートが使われる事を知った位であった。その後、エリック・ドルフィー、
ハービー・マン、ヒューバート・ローズといった奏者がいる事を知り少ない小遣いを貯めてレコードを買った。
それまで、ニコレ、ランパル、ベーカー位しか知らなかった私は、新しい笛の楽しみ方に出会った。
今、現在フルーティストはあらゆる分野で活躍している。パユは幅広い
当時は、吹奏楽やクラッシック、オーケストラで使用されるのが主で、
まさかJAZZの領域でこんなに盛んに使用されるとは思ってなかった。
野坂昭之さんの小説を読んだ時「ナベサダ(渡辺貞夫さん)の吹くフルート〜」と言う下りで、
JAZZでもフルートが使われる事を知った位であった。その後、エリック・ドルフィー、
ハービー・マン、ヒューバート・ローズといった奏者がいる事を知り少ない小遣いを貯めてレコードを買った。
それまで、ニコレ、ランパル、ベーカー位しか知らなかった私は、新しい笛の楽しみ方に出会った。
今、現在フルーティストはあらゆる分野で活躍している。パユは幅広い
2009年11月15日日曜日
2009年11月13日金曜日
2009年11月11日水曜日
2009年11月10日火曜日
4000年以上の不変
私たち人間が、財産とか資産といった事を理解するようになってから何年経ったかは知る術もないが、紙幣、貨幣、証券、債券、と言った代用財産のトレードに夢中になった歴史はまだまだ浅い。
しかも最近では、電子マネー、株式電子化といった架空の代用資産が当然の時代になっている。
元々、動産資産に対する価値とは美しい物から発祥したであろう事が充分推測出来る。例えばエメラルドは紀元前2000年には既に財宝と呼ばれて珍重されていた。クレオパトラがエジプトに自分のエメラルド鉱山を複数所有し、政略的にエメラルドを利用し、自らも飾りたてたのは有名な話である。
古代インドでは、マハラジャの時代からルビーがラトナジーと呼ばれ尊ばれた。中国地域におけるヒスイの琅玕は、権力者の象徴であり、韓国では純金崇拝が現在でも在る。
現代のように資産が架空化するほど、リスクヘッジとして現物への回帰が起こると考えられる。その中で数千年の昔から貴石とされている色石3貴石(エメラルド、ルビー、サファイヤ)への投資は今がジャストタイムと言った持論で宝飾蒐集を始めた次第である。
しかも最近では、電子マネー、株式電子化といった架空の代用資産が当然の時代になっている。
元々、動産資産に対する価値とは美しい物から発祥したであろう事が充分推測出来る。例えばエメラルドは紀元前2000年には既に財宝と呼ばれて珍重されていた。クレオパトラがエジプトに自分のエメラルド鉱山を複数所有し、政略的にエメラルドを利用し、自らも飾りたてたのは有名な話である。
古代インドでは、マハラジャの時代からルビーがラトナジーと呼ばれ尊ばれた。中国地域におけるヒスイの琅玕は、権力者の象徴であり、韓国では純金崇拝が現在でも在る。
現代のように資産が架空化するほど、リスクヘッジとして現物への回帰が起こると考えられる。その中で数千年の昔から貴石とされている色石3貴石(エメラルド、ルビー、サファイヤ)への投資は今がジャストタイムと言った持論で宝飾蒐集を始めた次第である。
2009年11月9日月曜日
赤の誘惑
Blogをリニューアルしてから、何人かの知人から電話連絡をもらいました。
最近は、Blog上でのやりとりは、時代遅れで日記を見て気になったらpersonal Mailや直電するのが多いとか、、、
まあ、それはさておき。Sunnyのblogは、エメラルドNetなる名前なのに、何故BaseはGreenじゃあくて赤あなの?
という話題がちらほら、実はこの質問は、待ってましたの一つで。
エメラルドというと、あのCaribbean oceanのImageであるエメラルド・グリーンを連想するのが一般的だと思いますが、世界には奇跡的な事が起こるんですね。世界でただ1ヶ所宝石質の赤いエメラルドが採掘される鉱山があったんです(現在閉山中)。
しかし、神様の悪戯か、その赤いエメラルドは非常に数少なく、また結晶も小さい物しかありません。
私が宝石蒐集にはまったのは、この貴石中の稀石に出会い魅了されたかあらなんです。自分でコツコツと集め随分と数が偶ってくると、この感動を同じ感性を持った方々と分かち合いたく、少しでも多くの赤いエメラルドが日本国内に保有されたらいいなという気持ちから、宝石の世界に入ったわけです。音楽関連の話題とともにエメラルドの魅力にも追々触れていきたいと思います。
*レッドエメラルド:正式名称レッドベリルまたは、ビクシパイト。厳密にはこれまで世界3ヶ所えで発掘されたが、宝石質の石はAmericaのUTAH州のワーワー鉱山で採掘されるもののみ。ワーワー鉱山も採掘量が極端に少なく採算ベースに乗らず2000年代前半に閉山。その価値は、ct換算でダイヤモンドをはるかにしのぐ。ベリル中でマンガンを含む宝石モルガナイトと共通点を有するが、濃厚な赤に発色しているのは、レッドベリルのみ。数年前モルガナイトを濃くしたような石がAfrica等で産出されてピンクベリルなる名称で市場に出たが、ベリルではなく別種の石であり注意が必要、インクルージョンが別種で発色も柔らかい感じで在るので肉眼でも判別は可能。ただ、美しい石で在るので、それを理解して楽しむのは良いでしょう。
最近は、Blog上でのやりとりは、時代遅れで日記を見て気になったらpersonal Mailや直電するのが多いとか、、、
まあ、それはさておき。Sunnyのblogは、エメラルドNetなる名前なのに、何故BaseはGreenじゃあくて赤あなの?
という話題がちらほら、実はこの質問は、待ってましたの一つで。
エメラルドというと、あのCaribbean oceanのImageであるエメラルド・グリーンを連想するのが一般的だと思いますが、世界には奇跡的な事が起こるんですね。世界でただ1ヶ所宝石質の赤いエメラルドが採掘される鉱山があったんです(現在閉山中)。
しかし、神様の悪戯か、その赤いエメラルドは非常に数少なく、また結晶も小さい物しかありません。
私が宝石蒐集にはまったのは、この貴石中の稀石に出会い魅了されたかあらなんです。自分でコツコツと集め随分と数が偶ってくると、この感動を同じ感性を持った方々と分かち合いたく、少しでも多くの赤いエメラルドが日本国内に保有されたらいいなという気持ちから、宝石の世界に入ったわけです。音楽関連の話題とともにエメラルドの魅力にも追々触れていきたいと思います。
*レッドエメラルド:正式名称レッドベリルまたは、ビクシパイト。厳密にはこれまで世界3ヶ所えで発掘されたが、宝石質の石はAmericaのUTAH州のワーワー鉱山で採掘されるもののみ。ワーワー鉱山も採掘量が極端に少なく採算ベースに乗らず2000年代前半に閉山。その価値は、ct換算でダイヤモンドをはるかにしのぐ。ベリル中でマンガンを含む宝石モルガナイトと共通点を有するが、濃厚な赤に発色しているのは、レッドベリルのみ。数年前モルガナイトを濃くしたような石がAfrica等で産出されてピンクベリルなる名称で市場に出たが、ベリルではなく別種の石であり注意が必要、インクルージョンが別種で発色も柔らかい感じで在るので肉眼でも判別は可能。ただ、美しい石で在るので、それを理解して楽しむのは良いでしょう。
2009年11月8日日曜日
足りないもの
他の先輩笛吹や後輩達のHPと比べて、私のページは足りないものがあるのはお気付きだろうか。
そう、Live Scheduleがないのである。病気のため事前Scheduleを組む事が出来ないのである。
そろそろ年の瀬もせまり、ミュージシャンにとっては餅代の稼ぎ時である。この季節NonScheduleで過ごすのは、3年目である。
来年は、楽しい年の瀬が送れたら良いなと思う。
今年は、景気回復が遅れているせいか、ConcertやLive等例年に比べて少なく皆大変そうである。それでもこの季節風邪等ひかづに皆さん頑張って下さい。自分が次HPをリニューアルする時は、Scheduleコーナー作成出来るように頑張ろう!
そう、Live Scheduleがないのである。病気のため事前Scheduleを組む事が出来ないのである。
そろそろ年の瀬もせまり、ミュージシャンにとっては餅代の稼ぎ時である。この季節NonScheduleで過ごすのは、3年目である。
来年は、楽しい年の瀬が送れたら良いなと思う。
今年は、景気回復が遅れているせいか、ConcertやLive等例年に比べて少なく皆大変そうである。それでもこの季節風邪等ひかづに皆さん頑張って下さい。自分が次HPをリニューアルする時は、Scheduleコーナー作成出来るように頑張ろう!
2009年11月7日土曜日
マエスター達の魂
アートに関連した作品、例えば楽器、宝飾品等が私の場合身近な物になるが、やはり夫々に引き継がれてきたその地域の歴史とマエスター達の魂を感じる時の感動は素晴らしい。
アートにアーティストが身を削って作品に命を吹き込みそれが、芸術作品となるのに共通しており、至高の域では製品や道具ももはや芸術作品と呼べる物があり価値もあるのだと思う。
私は、好きなスポーツ観戦以外は殆どTVを見る習慣はないが、先日病院のロビーで「なんでも鑑定団」なる番組を見た。夫々が、ご自慢のお宝を持ってきて、鑑定家に真贋を見極めさせ、値段を付けるという内容だった。
元々が芸術作品を観るのが好きな私は珍しく見入ったが、やはりあのように、場当たり的に鑑別ではなく簡単な鑑定をして作品に値段付けするのは、作者側にとっては愉快ではないであろうと思う。
宝飾品等扱っていると、日本人は、その作品を愛でるのではなく、盲目的にBrandの印に飛付く印象が強い。マエスター達の魂が込められた作品を手に入れるのは、其れなりの対価を努力して蓄財した物が手にするから、そこに喜びが在るので少しでも安易に手に入れて目先の虚栄心を満足させようという輩が多いからインターネットオークションに纏るトラブルが尽きないのである。リサイクルや物を大切にする発想からは、素晴らしいシステムであるが、それを利用して不当な利益を得ようとする、売り手、買い手がいることを残念に思う。
作品の適正な対価を支払わず、努力しないで虚栄心を満たそうとして、作品が気に入らないと言う輩。また、贋作を売る輩、必要以上な虚栄心を持った人間がいる限り、この手のビジネスはなくならないだろう。
魂を込めて制作を続けるマエスター達にあまりにも申し訳ない事態である。
アートにアーティストが身を削って作品に命を吹き込みそれが、芸術作品となるのに共通しており、至高の域では製品や道具ももはや芸術作品と呼べる物があり価値もあるのだと思う。
私は、好きなスポーツ観戦以外は殆どTVを見る習慣はないが、先日病院のロビーで「なんでも鑑定団」なる番組を見た。夫々が、ご自慢のお宝を持ってきて、鑑定家に真贋を見極めさせ、値段を付けるという内容だった。
元々が芸術作品を観るのが好きな私は珍しく見入ったが、やはりあのように、場当たり的に鑑別ではなく簡単な鑑定をして作品に値段付けするのは、作者側にとっては愉快ではないであろうと思う。
宝飾品等扱っていると、日本人は、その作品を愛でるのではなく、盲目的にBrandの印に飛付く印象が強い。マエスター達の魂が込められた作品を手に入れるのは、其れなりの対価を努力して蓄財した物が手にするから、そこに喜びが在るので少しでも安易に手に入れて目先の虚栄心を満足させようという輩が多いからインターネットオークションに纏るトラブルが尽きないのである。リサイクルや物を大切にする発想からは、素晴らしいシステムであるが、それを利用して不当な利益を得ようとする、売り手、買い手がいることを残念に思う。
作品の適正な対価を支払わず、努力しないで虚栄心を満たそうとして、作品が気に入らないと言う輩。また、贋作を売る輩、必要以上な虚栄心を持った人間がいる限り、この手のビジネスはなくならないだろう。
魂を込めて制作を続けるマエスター達にあまりにも申し訳ない事態である。
2009年11月6日金曜日
Hawday Minako?
今日11月6日は、本田美奈子さんの選ばれし日です。
美奈子さんとは正規に共演した事はありませんが、音楽仲間の誘いでLiveを拝聴しに行った事があります。
丁度、ClassicのSoprano voiceに挑戦はじめた頃で、Live後に友人に紹介されClassicあがりの笛吹きと言うことで、
唄に対する情熱を熱心に語っていただきました。
その時のLiveは、決して必聴するほどの内容ではなかったので、やっぱりVisual系IDOLなのかなと思いましたが、暫くして彼女の歌うJupiterを聴いた時唖然としました。そして、とうとう日本にも長い歴史の差を超え唄の本場に出ても勝負出来る若い女性アーティスト
が出るなという予感と感動が身体中を駆け回りました、そう、子供の頃、ニコレの音を聴いて鳥肌が立ち、あの震えが止まらなかった
感覚です。
その時は、ゆっくり話す事が出来ないほど興奮して、話す心のゆとりもなく、何時かSopranoとフルートのClassicbase デュオの曲、一緒に演りましょうと話したのを覚えているくらいです。
私は、その日の為に、Amazing・graceやタイスの瞑想曲などアレンジしフルートで吹き込みました。
だけど彼女は、約束を果たしてくれなかった。どうしてですか美奈子さん?本当に楽しみにしていたのに。
世界を相手にマルチボーカリストとして活動する夢はどうしたのですか、あなたの才能と努力を惜しまない強い意志があれば実現したはずですよ。
僕は、数年前体調を崩して入退院を繰り返してます。希死願望も襲ってきました、そんな時スイートベジルでAmazing・graceを歌う美奈子さんを見て、約束破りの歌姫の所にフルート持って行くもんかと考えたよ。何度も何度も観たよ、数えられないだけね、、、
美奈子さんとは正規に共演した事はありませんが、音楽仲間の誘いでLiveを拝聴しに行った事があります。
丁度、ClassicのSoprano voiceに挑戦はじめた頃で、Live後に友人に紹介されClassicあがりの笛吹きと言うことで、
唄に対する情熱を熱心に語っていただきました。
その時のLiveは、決して必聴するほどの内容ではなかったので、やっぱりVisual系IDOLなのかなと思いましたが、暫くして彼女の歌うJupiterを聴いた時唖然としました。そして、とうとう日本にも長い歴史の差を超え唄の本場に出ても勝負出来る若い女性アーティスト
が出るなという予感と感動が身体中を駆け回りました、そう、子供の頃、ニコレの音を聴いて鳥肌が立ち、あの震えが止まらなかった
感覚です。
その時は、ゆっくり話す事が出来ないほど興奮して、話す心のゆとりもなく、何時かSopranoとフルートのClassicbase デュオの曲、一緒に演りましょうと話したのを覚えているくらいです。
私は、その日の為に、Amazing・graceやタイスの瞑想曲などアレンジしフルートで吹き込みました。
だけど彼女は、約束を果たしてくれなかった。どうしてですか美奈子さん?本当に楽しみにしていたのに。
世界を相手にマルチボーカリストとして活動する夢はどうしたのですか、あなたの才能と努力を惜しまない強い意志があれば実現したはずですよ。
僕は、数年前体調を崩して入退院を繰り返してます。希死願望も襲ってきました、そんな時スイートベジルでAmazing・graceを歌う美奈子さんを見て、約束破りの歌姫の所にフルート持って行くもんかと考えたよ。何度も何度も観たよ、数えられないだけね、、、
2009年11月5日木曜日
I love the flute
昨晩寝つきが今一つで、ニコレの吹くモーツアルトのソナタ(Violin ソナタ)を聴きながら眠りについた。
僕にとってニコレは若き日の青春思い出であり、神様であり、憧れで、恥ずかしながら目標でもあった。
何となく笛を吹くことが好きな小学生時代、TV番組の収録で招待された舞台で、指揮:小沢征爾、フルート:ニコレと言う夢の共演で新日本フィルをバックに、J.S.Bachの組曲2番を聴いた。その音は今迄聴いた事もない透明感溢れるopera歌手のごとく説得力のあるまさしく「神の声」としか言い様のない音色で、
それまでレコードで聴いていた、J.P.ランパルの物とも違い、当時オケの中にいた、憧れの若き日の二枚目フルーティスト峰岸壮一先生の物とも違った。小学生ながら涙し、それ以来数年間ニコレを追い求めた青春の残り糟が今も僕の財産である。ありがとうマエストロ・ニコレ。
僕にとってニコレは若き日の青春思い出であり、神様であり、憧れで、恥ずかしながら目標でもあった。
何となく笛を吹くことが好きな小学生時代、TV番組の収録で招待された舞台で、指揮:小沢征爾、フルート:ニコレと言う夢の共演で新日本フィルをバックに、J.S.Bachの組曲2番を聴いた。その音は今迄聴いた事もない透明感溢れるopera歌手のごとく説得力のあるまさしく「神の声」としか言い様のない音色で、
それまでレコードで聴いていた、J.P.ランパルの物とも違い、当時オケの中にいた、憧れの若き日の二枚目フルーティスト峰岸壮一先生の物とも違った。小学生ながら涙し、それ以来数年間ニコレを追い求めた青春の残り糟が今も僕の財産である。ありがとうマエストロ・ニコレ。
2009年11月4日水曜日
Powell Japan
今日久しぶりに、病院から外出許可をもらい、院内の友人と新宿へ買い物に。せっかくの機会なのでPowell Japanを訪問。3年振りに小林課長さんにお会いして最近の音楽界の動向のお話などして楽しい一時でした。やっぱりフルート好きなんだなとセンチな気分になりました。
本業の宝石商の方に最近、エメラルド、ルビー、サファイヤ等の宝石をフルートにデコレートする注文が相次いだ話をしたら、小林さんにも偶に相談が在るとのこと。せっかくのこれまでのお付き合いなので、Powell Japanに依頼していただければ、特別価格で装飾するお約束をしてきましたので是非楽器のデコレートをお考えの方はPowell Japanさんにご相談下さい。国際鑑別所を添えた世界で一本しかないフルートにお仕上げいたします。 下記Linkさせていただきます。
http://www.powell-japan.com
本業の宝石商の方に最近、エメラルド、ルビー、サファイヤ等の宝石をフルートにデコレートする注文が相次いだ話をしたら、小林さんにも偶に相談が在るとのこと。せっかくのこれまでのお付き合いなので、Powell Japanに依頼していただければ、特別価格で装飾するお約束をしてきましたので是非楽器のデコレートをお考えの方はPowell Japanさんにご相談下さい。国際鑑別所を添えた世界で一本しかないフルートにお仕上げいたします。 下記Linkさせていただきます。
http://www.powell-japan.com
2009年11月3日火曜日
2009年11月2日月曜日
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