Blogをリニューアルしてから、何人かの知人から電話連絡をもらいました。
最近は、Blog上でのやりとりは、時代遅れで日記を見て気になったらpersonal Mailや直電するのが多いとか、、、
まあ、それはさておき。Sunnyのblogは、エメラルドNetなる名前なのに、何故BaseはGreenじゃあくて赤あなの?
という話題がちらほら、実はこの質問は、待ってましたの一つで。
エメラルドというと、あのCaribbean oceanのImageであるエメラルド・グリーンを連想するのが一般的だと思いますが、世界には奇跡的な事が起こるんですね。世界でただ1ヶ所宝石質の赤いエメラルドが採掘される鉱山があったんです(現在閉山中)。
しかし、神様の悪戯か、その赤いエメラルドは非常に数少なく、また結晶も小さい物しかありません。
私が宝石蒐集にはまったのは、この貴石中の稀石に出会い魅了されたかあらなんです。自分でコツコツと集め随分と数が偶ってくると、この感動を同じ感性を持った方々と分かち合いたく、少しでも多くの赤いエメラルドが日本国内に保有されたらいいなという気持ちから、宝石の世界に入ったわけです。音楽関連の話題とともにエメラルドの魅力にも追々触れていきたいと思います。
*レッドエメラルド:正式名称レッドベリルまたは、ビクシパイト。厳密にはこれまで世界3ヶ所えで発掘されたが、宝石質の石はAmericaのUTAH州のワーワー鉱山で採掘されるもののみ。ワーワー鉱山も採掘量が極端に少なく採算ベースに乗らず2000年代前半に閉山。その価値は、ct換算でダイヤモンドをはるかにしのぐ。ベリル中でマンガンを含む宝石モルガナイトと共通点を有するが、濃厚な赤に発色しているのは、レッドベリルのみ。数年前モルガナイトを濃くしたような石がAfrica等で産出されてピンクベリルなる名称で市場に出たが、ベリルではなく別種の石であり注意が必要、インクルージョンが別種で発色も柔らかい感じで在るので肉眼でも判別は可能。ただ、美しい石で在るので、それを理解して楽しむのは良いでしょう。
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