世界での新疆ウイグル和田玉のBRAND「祥玉沅」

2010年10月30日土曜日

This is it!


私とその仲間達は、通常エメラルド、ルビー、サファイア、そして翡翠(玉)を中心にバイヤーを行なっている。
このBlogでも何度も触れてきたが、翡翠の特品は、琅玕(ロウカン)達と呼ばれ。

中国圏内、最近では北米でも天文学的数字で売買される。
究極の琅玕たちに鎮座するルースは、ct換算でもDiamondのD、F、#3EX等目ではない価格が付く。

国際オークションのサザビーやクリスッティーズでも、琅玕の出品数は増えている。
逆に素晴らしい、アップルグリーンを濃くした透明感がある若竹の上の滴のようなルースは産出されない。

そうなると需給のバランスが崩れ益々価格は高騰する。
従って日本国内で最高級のルースを見る事はまづない。

しかし、とあるきっかけで入手したのが写真の品で「This is it」である。
皆様目の保養に良くご覧下さい。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f85427570

マーキスの魅力と誘惑


以前にもお話ししたが、マーキスカットは男から見て非常に誘惑感を感じる。
その如何にもKissをねだってるような妖艶なかたち。

引き込まれそうになる、形状、複雑なテリと何とも言えない大人の色気を感じる。
私は、特にPinkieのマーキスが好きで、女性の小指にレッドベリル等のマーキスが輝いている。

以前は殆どなかったカットであるが、ダイヤモンドのカットを含めてマーキスカットは、
流行って行くような気がする。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/139751885

2010年10月27日水曜日

迷惑な奴

昨日から、宝石ルースの他に、日本の伝統文化である仮名短冊のオークションを開始した。
複数の機関、人間による意見に基づいて出品しているにも関わらず、
いきなり詐欺呼ばわりである。

ネットオークション等、匿名性を良い事に人のビジネスや行動にケチを付ける輩が後を断たない。
自分の思い通りにならない、勝手な思い込み、薄学さを棚に上げ、いい気な者である。

私は、宝石ルースも仮名短冊も出品時には、必ずURLアドレスを公開している。
それは、お客様に対する礼儀とプライドからである。

ケチを付けるのは良いが、根拠を示し所在を明らかにして〜にして頂きたい物である。
如何であろうか?恥かしい輩君!
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m82806057

2010年10月26日火曜日

新しい挑戦!


長い期間、京都のビジネスの先輩と暖めてきた新しい、チャレンジを行なおうと思う。
Blogでも何度か触れてきた、日本の伝統文化を広め、また守って行こうと言う試みである。

仮名文字の美しさ、和歌独特の韻を踏む流麗さ。
これらが、今、滅亡の危機に有る。

国語の教科書からは、古式ゆかしい唄は消え。
清少納言、紫式部、在原業平と言うビックネームさえ知らない子供達が多くいる。
百人一首は、形式化され、日本文学のピンチである。

京都の先輩と、足と時間を使いあらゆる可能な限りの資料を駆使して、集めた肉筆の短冊を販売して行く事にした。
どうか、皆さんも日本の美しく、神々しい仮名短冊の美に触れて頂きたい。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b116809261

2010年10月21日木曜日

眠い朝


一年以上入院しても、なかなか改善しきらない。
薬を珠に変えるて、様子をみるといった投薬治療が繰り返されている。

新しい薬に変わると耐性が少ない為、ムーンストーンの様にボンヤリとした頭の中の状態である。
色もポカンと、誕生石でもあり今の状態を表す宝石である。

不思議であるが、夫々の宝石がその日その日にマッチする、色、テリ、カットが有り、
正に心身一体である。

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g93053935

2010年10月17日日曜日

勝負魂

スポーツの秋、コンクールの秋また受験戦争の始まる時期と勝ち負けを味わう季節が来た。
どのようなスポーツでも、それが競技性を持てば、勝敗が出る事になる。

あと1秒、あと1cm、一発の逆転ラッキーPunch、1ポイント差だろうと、勝者には栄冠が敗者には屈辱が残る。
スポーツには、きっかけは何であろうと、Slumpがある。

Slumpの時の練習、試合は本当に辛い物である。
試合から逃げ出したい、練習をサボりたい、こう言った経験をしない競技者はいないであろう。

そこで、挫折してしまうのは簡単である、しかしその競技者が高いレベルで活躍している、アスリートやアーティストの場合、自分だけの問題ではない。それまで打ち負かしてきた敗者へ対して失念がある。

敗者は、資産をなめリベンジを誓うのが普通である。まず自分が負かされた相手を目標に再スタートする場合が多い。
それが、目標が一寸したSlumpで挫折してしまうと目標を失いかねない。

現役時代の大相撲の北の海は、倒した相手に手を差し伸べた事がないと言う。
ファンからは、評判は良くなかったが、引退後に自分が倒された時、勝者から手を差し伸べられて惨めだったからとの告白があった。
私は、これこそ闘ってもらった、敗者への敬意だと敬服した。

Slump、プレッシャーで逃げ出したくなった時、自分がこれまで負かしてきた、相手の涙を思い出してはどうだろうか。
私自身、万年2位で優勝、1位を味わった事が無いからこそ、勝ち続けなければいけないChampionに送りたいメッセージである。
俺は信じている!

2010年10月15日金曜日

緑の癒し


色石を一般的に扱っていると、一つ感じる事がある。
グリーンのルースは高額な物が多い。

その筆頭はエメラルドであるが、何故だろうと考える。
ルビー・サファイアは当然魅力的ではあるが、私はエメラルドに心魅かれる。

グリーンは眼に優しいとか、癒し効果が有ると昔から言われてきた。
また、森林地帯の空気の澄んだ透明な景色は、やはり緑色であり。

エメラルドグリーンの海と言う完璧なまでのグリーンの形容がある。

そんな、私が世界最高品質のエメラルドを産出するコロンビアの友人から直接原石やルースを買えるようになった事は運命的な気がする。
エメラルドグリーンを愛してる。もっともっと日本の方々にエメラルドの素晴らしさを氏って欲しい。
そんな気持ちから採算無視でキャンペーンを始めたので、是非ご参加頂きたい。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n87926785

2010年10月13日水曜日

ジーンズ


若い頃より、最近の方がジーンズを履く機会が増えた。
仕事柄、ノーネクタイの事も多く、長期間の入院も影響しての事もある。

昨今のジーンズは、形も色も多種多様で、ファッションとしての組み合わせが広がっている。
ダメージジーンズ、ブリーチほ様々に施した色。シルエットも様々だ。

昔は、ジーンズと言えばGパンと呼ばれ、インディコブルーの鮮やかな新品を、
履き古して行くうちに、そのオーナーの特有の色や型くずれしたものであった。

元々インディコブルーは、濃いブルートルマリンの色の表現でも有り。
ルベライト、インドィコライトは、トルマリンの双璧であった。

そこに、パライバ・トルマリンが参入し一機にトルマリンの頂点に君臨した。
その蛍光色の青や緑はこれまでの、宝石の常識を覆した。

しかし、古来からのインディコライトの人気もねず良く、パライバ・トルマリンは流行だったのか、1次のように値もつかず在庫も多く抱えているバイヤーが多いようである。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g96207349

2010年10月9日土曜日

喜び


今日、内の新人デザイナーのFirst作品がお客様をGetした。
期待の新人なので、全ての素材に超一流品を使い採算無視でプレッシャーを思いきり掛けた。

5ct以上のサンタマリアーナの非加熱石。脇石のDiamondもDカラーでExcellentカットのもの。
地金は24Kを特別に割った18K。

新人ジュエラーをプレッシャーで潰すかも知れない勝負だった。
もちろん知名度の有る作家の作品ではないので、価格は赤字で思いきり押さえた。

しかし、彼は商品発表後2週間でお客様をゲットし、お誉めの言葉までいただいた。
チャンスを与えた私も安堵と更なる期待を持つ事が許された。本当に心からお客様にありがとうございます。
と、申し上げたい。
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h146555855

2010年10月5日火曜日

透明な石達


石が透明に成る事は、もうそれ自体が美しいと感じる。
宝石の筆頭に出てくるDiamondは、透明な輝きが美しく、
クラリティーという透明感を表示するRankがあり、透明感が高いほど価値も上がる(他の要素もあるが)。

また、野原や河原などあちらこちらに点在する石英、いわゆる水晶は、子供心にも美しく思った印象が有る。

人は何故、透明石を美しいと感じるのだろうか?
やはり、心の何処かに清き潔しといった感覚を持っているからなのか?

そうだとしたら、人間が皆、透明石を手に自分の心の清い部分を自覚して生きれば、
世の中もっと平和になるのではないか、

ふと、そんな想いが頭をよぎる、、、http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m81900589

2010年10月3日日曜日

格好良さ


You tube を久し振りに見ていたら、Elvis Presleyのページにぶつかった。
Elvis on stage は、私が小学校時代だったろうか、、、

当時、Classic音楽以外は俗世間の下世話な物と決めつけていた私は全く興味がなかった。
しかし、今、見ると確かに良い男であり格好良いし、ステージも考え尽くされた進行で実施されている。

進んで聴いていたわけではないのに、Love me tender等は何故か口ずさめる。
それだけ、心が広くなったのか、当時ClassicFluteに集中するために自ら耳を塞いでいたのか、
自分でも判らない。

ただ、マイケル・ジャクソンの「This is it」を観て素直に感激している子供達を見ると、
羨ましくなる。

Elvis PresleyもMichael Jacksonも格好良いし、良い男だと思う。もうこの世に存在しない2人の素晴らしさは、氷のごとく冷たく美しい。
解けて流れりゃ皆同じと言う輩は、侮男の僻みであろう。

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k134013693