世界での新疆ウイグル和田玉のBRAND「祥玉沅」

2010年7月28日水曜日

顛末紀

結局hunger strikeを4日間おこなったが、1患者の声は上まで届く様子も無く、
担当の看護婦や師長がオロオロするばかりで、心配だと瀕回に様子を監視されるのも煩わしく。

我が侭で他人の仕事を増やすのも心が痛み、明日から食事を摂るようにした。
心配や励ましのメッセージをいただいた皆さん、ありがとうございます。
ご心配かけて申し訳有りませんでした。

ネットの方も一層充実させて行来ますのでよろしくお願い申し上げます。

2010年7月26日月曜日

院長はクルクルパー



入院生活が長くなれば、同じ苦しみを持った患者さん仲間なので色々話す事も有る。
当然健常時の仕事等に及ぶ事もある。

私が音楽や宝石の放しに及ぶと、宝飾品好きの方々が集まり輪が出来る。
当然院内での売買は禁止であるから、そのような愚かな行為に及ぶはずはない。

私としてみれば、ラーメン屋が美味しいラーメンの作り方を、魚屋がマグロの目利きをしているのと同じである。
にもかかわらず、当院の院長は私が患者に宝石の販売行為を行なっていると厳重注意してきた、一方的にである。

此奴は許せない、人の話も聞かず心身を病んでいる人間に頭ごなしに注意をするなど人権無視である。
と、言うわけで私はクルクルパーの院長の謝罪を求めHunger strike3日めに入った。

あくまでも詫びがなければ、私は餓死へと一直線であろう。

2010年7月23日金曜日

芸術家の作品




絵画や曲、彫刻等その他諸々の芸術家を羨む1点がある。作品が残ると言う素晴らしさ。
演奏家は、現代の技術が如何に進歩しても生の演奏は一瞬のに始まり終わる。

Digitalに残された音は、過去の音源録音より格段にRealになったが、本物には到底追いつかない。
ランパルのフルート、マイルスのトランペット、Beatles、ホロビッツ、カール・ベーム枚挙を上げればいとまがない。

その逆に、歴史的名演奏に幸運にも巡り合った時の感激は言葉では言い表せない。
オーレル・ニコレ&小沢征爾のバッハ。ヘルマンプライのシューベルト。感激の涙無しには拍手出来なかった。

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e101915014

2010年7月22日木曜日

産地直送



これまでの日本の宝石業界は、小売店がバイヤーを雇用し鉱山地区に駐在させ産出した原石を競り落としカットし、輸入・研磨すると言ったシステムが無く、それ故、諸外国の宝石に比べ法外な値段が付くと言うのがパターンであった。

適正価格で、クオリティーの高い石を提供するシステムを構築した我が社の成功例をご紹介しよう。

ドミニカ共和国から直送したブルーペクトライトの原石をYahoo!オークションに出品した。
この原石からは、恐らく上記のようなルースが50個以上は取れる。
通常ルースの小売価格が¥10000として、¥500000分である。それを¥50000で提供する事が可能なのは、我々だけであろう。
もちろん、カット、研磨等の諸経費が掛かるとしても、市場の25%の値段で作品が作られる事が可能である。
どうぞ、お試し下さい。

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g93618403

2010年7月20日火曜日

公園Live



今日は、日中の猛暑を避けて夕方、フルートを持ち出して近所の公園で久し振りに吹いてみた。
聴衆2〜3人、それでも曲の合間に拍手をもらうと嬉しい。

病気になって、以来久々に味わう自己実現の欲求を満たされた。

笛を吹きそうろう、笛は紫の音色をヒウルリヤ〜、ヒウルイヤと夕の朱に染まった空に染み込まれて行く。

早く、復活してあの緊張感を再び味わいたい。

2010年7月18日日曜日

やっぱりエメラルド



今朝は、久し振りにエメラルドをじっくりと眺めてみた。
やはり、この緑には勇気を与えられ、活力が沸いてくる。

過去の賢者達もエメラルドは能弁になる、勇気がわくなどと讃えている。
クレオパトラは、その緑に魅了され。
アレキサンダー大王は、戦いの場に必ず携帯したという伝説もある。

宝石の中でこれだけの長い歴史と逸話が、ついてくる物は他にないだろう。
改めて、この宝石を扱える事に感謝と敬意を我が神々に捧げたい。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m71726476

2010年7月13日火曜日

本物を扱える至福


宝石、骨董等扱っていると、必ず贋作と言う壁にぶつかる。
技術の発達により、贋作の出来も本当に精巧になっており。
物によっては、鑑別家泣かせの品が増えており我々販売業者も仕入れの再は慎重に成らざるを得ない。

そんな中で、自らの目利きを通じ確固たる、鑑別結果のある作品を扱えるのは幸運に思わなければいけない時代なのかも知れない。

幸い、我々は産地から迂回する事なくDirectに仕入れ、信頼の厚い鑑別家の先生方に目利きをいただき。
全ての面で本物と胸を張って作品を販売出来る事を誇りにも持っている。

芸術作品の目利きは、売る側の勤勉さと誠実さがもっと無くてはいけない。価格についても天文学的数字になるような物を得た場合は、その国の宝として美術館、博物館に寄贈する位の器量を持って、仕事をするべきである。http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h142849201

2010年7月10日土曜日

文芸人の恥


中国骨董が今ホットである、そのような中で私達も「玉」「印材」等の商談が宝飾ビジネスの延長戦上で出る機会が多くなってきている。
先日も「玉」(mandarinでは ゆー と発音する)。のビジネスでとある方からの紹介で中国古美術鑑別第一人者を名乗る、ネギ坊主みたいな顔をした鑑定家と商談した。

ホータン玉について、話をしていきなり面食らったのが開口一番「この白い石」は何処でも最近手に入ると一言、揚げ句どのような根拠に基づいて中国骨董を鑑別するのかと聞くと、「自分が苦労して身に付けた心眼は、簡単に口に出来ない」と言う始末。

私達は、マニアの方々が少しでも本物に触れて頂くために、公開講座を開いたり如何に信作を見極めるかの啓蒙を行なっている。
これは、Market拡大にも繋がるし贋作排除にも関係する。

そう言った事に特化する事が歴史や伝統の正しい継承に結びつくと信じている。

ネギ坊主の話を聞いていると、知識は全くなく、如何に贋作を高く売りつけるかといった発想しかない。贋作とバレた時の責任逃れの方法しか考えていなかった。幸い結構な歳なので早く引退してもらいたい物である。
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w51748373

2010年7月7日水曜日

日本の国威

皆さん、ご存知の競売業者サザビーズのアジア・パシフィックの宝飾部門の担当者とMeetingを行なった。
我々の所有するインペリアル・ジェーダイトの出品についてである。

これまでにも、サザビーズ、クリストィーズといった大手競売会社に出品・落札する事はあったが、今回の自社出品は2年ぶり位になる。
香港人の担当者と出品に関して打ち合わせをしていると。

以前より随分と中国を意識しての戦略になっている、そして1番驚いたのは、Pre-Showは、台湾、Hong Kong、中国では行なうが、日本ではやらない。東京でやるより、中国で2回やった方が効果があるというのである。

確かに琅玕は中国で高額落札されるケースが多いだろうが、まさか東京を無視するとは、その他、絵画、骨董などのケースも同様のようである。日本人の購買力と言うのは、アジアでも下位に位置する始末なのであろうか、、、、

2010年7月6日火曜日

Co-Work


今日は、体調もまあまあなので、午後から外出許可をいただき仕事に出た。
以前からの友人である、インド人が日本の相場が下落したDiamondの買い付けにきたので、そのサポートである。

彼は、日本でダイヤモンドを仕入れインドでリカットし再生して宝飾品として売るのである。
折しも7月初旬の蒸し暑い中、買い取り業者を周り、価格交渉をし、次から次へと店を回る。

そのエネルギイッシュな行動に半病人の自分が着いてゆく術も無くバテル!
通訳をしていても、頭の中が単語と漢字で一杯になる。

普段から心している、海外勢のバイヤーに負けないと言う志が体力面で既に負けている。
やはり、喧嘩はしないで仲良くするのが、皆の為かな〜?

2010年7月3日土曜日

衝動




久し振りに、糸魚川産の原石を入手した。
市場で翡翠原石を買う時は、ギャンブルである。

その石の表皮の中味を、小さく削ったのぞき穴にライトを通し、中をのぞき石全体を把握しなければ成らないからである。
もし、その原石の中味に琅玕たちの部分があれば、正に一獲千金。

穴を削った部分が、偶々亜透明な緑色で中味は、ただの白茶でヒビだらけの石であれば、大損である。

国産の翡翠が大化けする事は、今はないが、やはり手に入れると中味を把握したくなる衝動に駆られる。

今回は、取り急ぎ表面だけ研磨したが、中味はどうだろう?
このまま、適性価格で売却するか、一縷の期待でルースをとりに裁断するか少し悩もう!

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f85427570

2010年7月2日金曜日

控え選手の気持ち


今日は久々にスポーツの話を少し。
代表選手に選抜される事と控えに回る事は、
その協議に掛けてきた選手にとって天国と地獄である。

そのレベルが高ければ高いほど、控えに回った選手は辛い。
私は、現役の競技者の頃2番と言う事が多く、たっぷりとその気持ちを味わってきた。

何故、あんな辛い練習に耐えたのに、二流校ならエースなのに、他国なら代表間違いなしなのに。
現実がハッキリしているわけだから、コーチを恨むわけには行かない。

コーチはコーチで選手の事が判っているので断腸の思いである。
しかし、母校の威信、日の丸の誇りを背負ったからには、その時最高のパフォーマンスをする選手を起用するのがコーチの責任である。

だが、それまで培った努力は決して無駄にはならない。Subがいたからレギュラーが命懸で、Subの分まで頑張れるのである。
そうして私は、万年2番で有る事は、目標が直ぐ近くに有る励みと、誇りに生きてきた。

腐るな補欠、君のやってきた事は胸を張って良いチャレンジSpiritであり、今後の自信になる間違いなく!

2010年7月1日木曜日

エメラルドの誤解


今日は、久し振りにショールームに顔をだし接客した。
2時間程で二組のお客様に合計6ctのエメラルドをお買上げ戴いた。

エメラルド初体験のお客様と話していると良く思うのが、誤解が多い。
まず、価格、ご存知の様にエメラルドは3大色石に長い歴史君臨しているので、高額過ぎるイメージ。

インクルージョンが多い宝石でクリーンな石が少ないといったイメージ。

日本の裏側コロンビアで産出するものが多いので、遠路はるばる来る良石は少ないと言うイメージなど。

弊社のエメラルドをご覧戴ければ上記が誤解出有ると言う事が判り、グッと身近な石である事がお判りになると思う。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m71726476