世界での新疆ウイグル和田玉のBRAND「祥玉沅」

2010年7月3日土曜日

衝動




久し振りに、糸魚川産の原石を入手した。
市場で翡翠原石を買う時は、ギャンブルである。

その石の表皮の中味を、小さく削ったのぞき穴にライトを通し、中をのぞき石全体を把握しなければ成らないからである。
もし、その原石の中味に琅玕たちの部分があれば、正に一獲千金。

穴を削った部分が、偶々亜透明な緑色で中味は、ただの白茶でヒビだらけの石であれば、大損である。

国産の翡翠が大化けする事は、今はないが、やはり手に入れると中味を把握したくなる衝動に駆られる。

今回は、取り急ぎ表面だけ研磨したが、中味はどうだろう?
このまま、適性価格で売却するか、一縷の期待でルースをとりに裁断するか少し悩もう!

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f85427570

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