入院生活が長くなれば、同じ苦しみを持った患者さん仲間なので色々話す事も有る。
当然健常時の仕事等に及ぶ事もある。
私が音楽や宝石の放しに及ぶと、宝飾品好きの方々が集まり輪が出来る。
当然院内での売買は禁止であるから、そのような愚かな行為に及ぶはずはない。
私としてみれば、ラーメン屋が美味しいラーメンの作り方を、魚屋がマグロの目利きをしているのと同じである。
にもかかわらず、当院の院長は私が患者に宝石の販売行為を行なっていると厳重注意してきた、一方的にである。
此奴は許せない、人の話も聞かず心身を病んでいる人間に頭ごなしに注意をするなど人権無視である。
と、言うわけで私はクルクルパーの院長の謝罪を求めHunger strike3日めに入った。
あくまでも詫びがなければ、私は餓死へと一直線であろう。
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