私とその仲間達は、通常エメラルド、ルビー、サファイア、そして翡翠(玉)を中心にバイヤーを行なっている。
このBlogでも何度も触れてきたが、翡翠の特品は、琅玕(ロウカン)達と呼ばれ。
中国圏内、最近では北米でも天文学的数字で売買される。
究極の琅玕たちに鎮座するルースは、ct換算でもDiamondのD、F、#3EX等目ではない価格が付く。
国際オークションのサザビーやクリスッティーズでも、琅玕の出品数は増えている。
逆に素晴らしい、アップルグリーンを濃くした透明感がある若竹の上の滴のようなルースは産出されない。
そうなると需給のバランスが崩れ益々価格は高騰する。
従って日本国内で最高級のルースを見る事はまづない。
しかし、とあるきっかけで入手したのが写真の品で「This is it」である。
皆様目の保養に良くご覧下さい。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f85427570
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