世界での新疆ウイグル和田玉のBRAND「祥玉沅」

2009年11月5日木曜日

I love the flute

昨晩寝つきが今一つで、ニコレの吹くモーツアルトのソナタ(Violin ソナタ)を聴きながら眠りについた。
僕にとってニコレは若き日の青春思い出であり、神様であり、憧れで、恥ずかしながら目標でもあった。
何となく笛を吹くことが好きな小学生時代、TV番組の収録で招待された舞台で、指揮:小沢征爾、フルート:ニコレと言う夢の共演で新日本フィルをバックに、J.S.Bachの組曲2番を聴いた。その音は今迄聴いた事もない透明感溢れるopera歌手のごとく説得力のあるまさしく「神の声」としか言い様のない音色で、
それまでレコードで聴いていた、J.P.ランパルの物とも違い、当時オケの中にいた、憧れの若き日の二枚目フルーティスト峰岸壮一先生の物とも違った。小学生ながら涙し、それ以来数年間ニコレを追い求めた青春の残り糟が今も僕の財産である。ありがとうマエストロ・ニコレ。

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