うつ病になって気付いた、面白いというか不思議な現象がある。
意欲、行動力等が減退するのはよく知られているが、暇な感覚がなくなると言う症状に襲われた。
例えば、眠っているわけではないが、何もしていないでソファーにすわっていても、何も感じないのである。
元気な頃の自分は、例えば、新聞を読む、練習をする、音楽を聴く、等するがそれ自体おこなうことに、
何の意味も感じなくなってしまい。能動的欲求が消失してしまうのである。
あれだけの助平親父が、女性に興味を持たなくなるなどと陰口を叩かれるようにもなるのである。
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