世界での新疆ウイグル和田玉のBRAND「祥玉沅」

2010年1月13日水曜日

紙と宝石

最近ふと気付くと、代用品に振り回されて、子供の頃の人生ゲームをやっているように思う。
生活物資が必要になると、お金(紙幣)で購入し、資産形成としょうして株、債券、貯蓄等行う。

紙幣自体は紙であり、価値の代用である。株や債券、一部の貯蓄等は、電子マネーと化し何の実体もない。
まるで、人生ゲームどころではなくTVゲームである。

若者のデートレーダー達は、PCを駆使し正に人生を賭けてゲームをしている。
ゲームであれば、コインを機械に投入すればリセットできるが、現実はそう簡単には行かない。

我々の歴史で一番長く不変の価値を保っているのは、貴金属で有り宝石である。Diamondの相場勝負、
のような物も存在するが、現実の物を持っていれば、夫々の動産価値が一時的に下っても美しさを楽しみ、
心癒せば良いのではないか。

何故Sunnyはエメラルドなのか、それは紀元前より不変の価値と美しさが有り、クレオパトラしかり、トプカプの短剣しかり、
スペインのインディオ進攻等歴史上の重要な場面で登場するのがエメラルドであるからで、その中でもより稀で美しい赤いエメラルド、
ビクシバイトに自分の天運を賭けたのである。

今、生活は苦しい。だけど手元にはビクシバイトがある。それが心の支えである!

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