世界での新疆ウイグル和田玉のBRAND「祥玉沅」

2010年1月19日火曜日

エメラルド→グリーン→琅玕→玉

宝石関連の仕事をお手伝いしているうちに、ビクシバイトの赤、
エメラルドのグリーンに魅了されてきているお話が、翡翠に最近飛び火した。

理由は、我々の師匠、飯田先生の書いた「翡翠」なる本をお付き合いで買って、
どんどん見ているうちに嵌まって行った。

最初は、琅玕の美しさ、そして、アイスジェードの透明感にのめり込み、とうとう、
和田玉(ウータンジェード)にほれ込み乾流帝の時代まで遡ってしまった。

和田玉は、現在のウィグル自治区の和田と言う場所に産出する、白いネフライトである。
琅玕がミャンマーから中国を経て、デビューするまで、最高峰の玉で、白磁の見習いにされた白い石だったらしい。

これは、ルース、アクセと言う物より、彫刻品が真骨頂である。

う〜ん、Modeを骨董屋から宝石屋に戻さなければ!

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