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2010年1月23日土曜日

天然石&宝石

最近は、第2次天然石ブームで宝石店が閑古鳥でも、天然石店は賑わっている例が多い。
私の拙い記憶だが、第1次のブームは、1970年代にピッピーと呼ばれた人々が始めた、
ヒーリングストーンの流行である。

元来、宝石も夫々の病を治す為に服薬に使われた歴史もあるが、その流れを汲んだ状況かも知れない。
いづれにしても、科学的根拠は兎も角、病などを治す効果や力があると一部では信じられている。

話がそれてしまったが、宝石店と天然石店の棲み分けは、難しくなっていると感じる。
しかし、天然石店の看板を掲げる店には、粗悪な品質(宝石で言うTreatされた石)の物を販売する、
関心出来ない業者も散見される。

やはり、お客様の信用を裏切るような事をすれば、この天然石のブームは何れ終演が来るであろう。
ビーズに丸めて適当に着色や含浸した石を売るのは、詐欺に近いと思う。
また、ビーズが何故日本でこんなに受け入れられるのか不思議である。
誰か根拠をお知りの方がいたら、是非教えていただきたい。

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