世界での新疆ウイグル和田玉のBRAND「祥玉沅」

2010年3月26日金曜日

ネットの一方通行



ルースを扱うネット業者の中で、パライバトルマリンは、ブームであり値段も付きやすいので旬なアイテムである。
かく言う私も、各サイクル1品は出品してきたが、証拠と根拠がある事だけを商品説明に載せている。パターリャ産には、その証拠が、バレーリャス産に関してもその根拠を示して販売してきた。

パターリャ産をキャッチフレーズに多くの製品を落札いただいたが、その数週間後には、どうみてもモザンビーク産の石をパターリャと宣伝して高額に売っている。また。バレーリャスの石は、そうそう簡単に日本の業者には入らないルートになっているのに、私が出した石が高額で落札されると、バレーリャス産が掲載される。

その逆に、お客様のリクエストの複数で色目が濃く、1ct前後で、ニアフローレンスな石が欲しいと声が複数届いたので、態々倉庫から引っ張り出して、予定外の出品をしたにも関わらず、oneサイクル落札されないで終わった。

私は、リクエスト頂いたお客様の喜びを楽しみにしていたので、正直ガッカリであった。ルースの相場の値段からしても高品質でNiceカットの石であり、良い買い物だと思う。

こういった事が続くと、やはり対面販売のが楽しいと感じてしまう。

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/128989492

1 件のコメント:

  1. どうも^^。いつもルース見させていただいてます。バレーリャスやキントスの石は普通の仕入じゃ無理ですよね。
    バターリャ産ですら、昨今ルートが無いと良質な原石は手に入りませんし。

    あ、bon_the_bonです^^。今後とも宜しく☆

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