世界での新疆ウイグル和田玉のBRAND「祥玉沅」

2010年3月3日水曜日

宝石と紛争

金銭が世に出る前からから宝石は財であり、価値ある物であり、権力の象徴であった。
何時も同じ様な事を言うが、それが現実であり、その美しさが人々を魅惑し、ある時は人を狂わせてきた。

それ故、宝石の産地は紛争地帯となる事が多く。
その石の美しさの裏には、多くの犠牲や悲劇が付いてまわる。

スペインのインカ帝国のエメラルドの略奪。イギリス、フランスの東南アジアの植民地化。
例を挙げれば枚挙がない。

そして現在も、カシミール、ミャンマー、ウィグル、アフガニスタン等、紛争地帯が皮肉にも、
世界最高品質の夫々の特産の宝石が採れる地域である。

私達がその宝石達の美しさを愛でる時、その裏には神の涙の光で輝いて居る事を忘れては成らない。
下記は、本物のビルマルビー。今の政権下が続くかぎり、鉱山の状況がわからづ、枯渇の噂もあります。


http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g88121051

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