日本人の装飾概念は、縄文時代に既にあったと言われている。
それが、神々に捧げる気持ちからか、自分を誇示する為かは定かではないが。
その一つで、今でも現存するのが翡翠を利用して作製した勾玉である。
縄文の時代から現在まで、つたわる勾玉の素晴らしさと翡翠の堅牢さには驚かされる。
その長い歴史は、先祖代々等という言葉ではとうてい届かない。
やはり、中国からの大陸文化に端を発した、翡翠の玉としては、7千年以上前からの不変の価値なのであろう。
写真は、ミャンマー・カチン翡翠で作製された勾玉(非売品)。
年度末最高の大幅値引き、琅玕たち彫刻。 http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g82827772
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