世界での新疆ウイグル和田玉のBRAND「祥玉沅」

2010年3月19日金曜日

フルートの材質


私がミュージシャンを演る際の商売道具「フルート」は、
管楽器の中では、飛び抜けて価格が高い。

元々木管楽器であったこの笛は、元来ボックスッウッド、黒檀、等の高級木材やアイボリー等で制作されていたが、
Mechanicの技術が進歩すると、19世紀には銀が主流となり。

20世紀に入ると、金やプラチナといった貴金属を素材とするものが出て来た。
要するにこの楽器が高いのではなく、素材が高いと考えた方が妥当であろう。

Violinのストラビバリウスの様に楽器と歴史そのものが価値を持つのとは異質である。
しかし、14Kの楽器は音量も大きく、名手が吹けば細かいニアンスも付けられる。

最近では、小学生でも金の楽器を吹いていたりしてビックリする事がある。

写真はビルマルビーでデコレートした14Kのフルート。

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