世界での新疆ウイグル和田玉のBRAND「祥玉沅」

2010年2月1日月曜日

雪だ!

都心も夕方から雪が降って、今雨戸をしめようとしたら、隣の家の屋根に雪が積もっていた。
寒いのが、得意でない私は、雪が苦手である。

しかし、今、ウィグル新田ホータン玉に嵌まっている私に白は新鮮である。
何しろ、中国で7千年の歴史を持つ宝玉である。

日頃、エメラルドグリーン、琅玕たち、ピクシバイトと緑や赤ばかり追いかけているので、
有るきっかけで、玉の白さを観た時、感動してしまった。

また、古来の白玉(ネフライト)の彫り物は、自然と匠の技が一体となった、
芸術で有ると思う。何しろこの白を目指して焼き物の最高峰である白磁が誕生したわけであるから。
半端な物ではないのは、確かである。

あちらこちらを歩き渡り、ホータン玉のルース、彫り物を見付けたので、売に出して見ている。
はたして、人気の程は如何な物か?

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