世界での新疆ウイグル和田玉のBRAND「祥玉沅」

2010年4月30日金曜日

外泊許可


今回の入院で初めての外泊許可を1日だけいただいた。
久し振りに病院以外のベットで眠る。何となく緊張感を感じる。

そして、エメラルドに囲まれて眠るのも久し振りである。
エメラルドのグリーンは、気持ちを和ませ、レッドベリルの赤は明日への活力を与えてくれる。

後輩がGirl friendの誕生プレゼントにレッドベリルを送りたいという事で、破格で譲り、ピアスにした。
宝石に詳しい、Girl friendが受けた衝撃は、相当の物だったら強い。

嬉しい話である。最高のお買い得! http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g82479174

2010年4月29日木曜日

お待ちかね!


http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m72409900

パライバ・トルマリン ファンの皆様から多くのリクエストを頂いていた、バレーリャス産の秀品が入手出来なので、上記に紹介しました。

私自身、宝石の産地には拘らない派だが、やはり美しい物は美しい。成分分析を観るとパライバの場合、ギラライト(銅、マンガン)の含有量やバランスが微妙に違い蛍光ブルーに差を付けている。

今回の青は、本当に素晴らしい、数が在れば何時も応援していただける皆さんにお配りしたい石です。

2010年4月28日水曜日

本物


もちろん私が売っているエメラルドは、全て本物であるが、先日倉庫をあさっている時。
やけに光るエメラルドを発見、しかもファンシーカット。

思い出した、ずっと以前に入手したチボール産の超トッピンである。自分の所有にしようと置きっ放しにしていたのを忘れていた。
ムゾー産とは違った、明るく強烈なテリを発するエメラルドグリーンで、滅多にお目にかかれる色物ではない。

今回、フェアもやっていることであるし思いきって破格で出品し皆さんに楽しんでもらおうと思う。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g85245808

2010年4月27日火曜日

今日も雨降り


今年の春は、本当に良く雨が降る。
今日は、外出の予定なのに屋内に隠るにしても移動が面倒に感じてしまう。

やっぱり、落ちぎみなのかな。。。

エメラルドの故郷コロンビアは、毎日のようにSquallがあり、
寒暖の差も激しい。
高地であるため空気中の酸素も薄く、初めて訪れる日本人は大体が体調を壊すだろう。

そう言った、厳しい気候があの美しいエメラルドグリーンを育んだのかな?

エメラルドフェア驀進中!今日も1円スタート!http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b110934053

2010年4月26日月曜日

思い出


今日は、晴天に誘われて久し振りに自分の為の買い物をしに出かけた。
ずっと、ずっと、前から欲しかった翡翠を手にした。

日常エメラルドの緑に囲まれている中、やはりアジアのDNAを持つ私は、翡翠の緑に引かれ、琅玕の聡明さに憧れていたのが正直な所である。

翡翠の緑を見つめながら、気心の知れたバイヤー四人集まって話しているうち、思い出話が沢山出て、中には辛い思い出も。
これから一日一日の思い出が良い思い出になりますように。

2010年4月25日日曜日

玉って?


中国では古来から、宝石として扱われる石は全て玉と呼ばれていたようである。
日本から観た観点で玉と言えは、ついつい翡翠を連想するが、他にも色々な石がある。

中には、宝石、貴石に分類が困難な岩石、いわゆる2種類以上の組成から成り立った鉱物も玉であったりする。
そういった現実から中国での宝石感は西欧圏とは大分違った物がある。

しかし、インペリアル・ジュダイト(琅玕)、ホータン・ジェード(ホワイトネフライト)など、じわりじわりと人気が出て来ている。

全世界に散らばる華僑の人々、彼らが根付いた地域で、代々伝わるSpiritが宝石感を変える時が近づいてきているのではないだろうか。
そう言った意味でも玉と呼ばれる石を集める楽しみを学ぶのも楽しく思われる。

写真は白玉(サーペンチン・カルサイト、和田白玉と一目観ると区別がつかないが、その手触り、石の硬度の低さから、慣れれば容易に判別は出来るようになる)。

2010年4月24日土曜日

病院。

今日は、久々に病院でゆっくりと1日過ごした。入院患者なので当然なのだが、
宝石を持ってちょこちょこ出回っていたので、そういった状態である。

大分身体の中に溜まった、辛さが取れた気がする。

今週の1円スタートhttp://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m76841305
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b110861813

2010年4月23日金曜日

悲しい、、、


今日、バライバトルマリンをネット販売した、お客様から写真と色が違うので返品すると言われた。
私は、少しでも皆さんが求められるように価格帯を安価に維持する努力を怠らないようにしているつもりであり。

まして写真は如何に本物に近く見えるよう、距離・明るさの注意をしているし、ましてやデジタル処理は一切しない。
自分のやっているビジネスが間違っているのか、色々と考えると本当に悲しい。

お客様の「ありがとう」、「また買います」、そしてチャリティーの時の応援は本当に涙が出るほど、嬉しかったし、
熱い気持ちで仕事が出来た。

これからもコツコツ、皆さんの笑顔を楽しみに頑張りたいが、心が折れかかってしまいそう、、、、、何故?

写真は、クレームを付けられてしまった、0.77ctのパライバ・トルマリン。

2010年4月22日木曜日

似合う宝石の不思議


先日残り少ないバレーリャス産のパライバ・トルマリンをお売りしたお客様に再開した。
決して安い買い物ではないので、丸1日悩んでのご購入であり、私も自分なりに値段の件では協力もした。

お客様は、正直とびっきりの美人であり。性格も優しく、何よりも指輪を嵌める為に生まれてきたような美しい指と手のバランスの持ち主で、パライバ・トルマリンは、未だカスタムメードで完成前なので、セイロンサファイヤのブルーをしていたが、物凄いオーラを発していた。光の加減でTanzaniteのように見えたり、カシミールサファイアにも見えたりした。

是ほど宝石と相性のいい方も少ないのではないだろうか。パライバトルマリンのリングの完成が楽しみである。

来週から、バレーリャス産の在庫出して行きますので楽しみにしていて下さい。最後です。

2010年4月21日水曜日

明治からの伝統の商店街




今日は、上野御徒町で明治10年から創業をされている、玉賞堂 様をご訪問した。在るきっかけで知り合いになった、社長様を訪ねて、先日訪問した骨董市の話をすると、出てくる出てくる骨董、お宝の山。

社長さん自身古過ぎて何蛾なんだか判らない物だらけとの事、取り敢えず自分の得意分野である、石の落款をお借りして鑑別する事に、相当立派で古いので緊張です。

2010年4月20日火曜日

待ち遠しい。



来月5月は、自分の最も得意な貴石である、エメラルドが誕生石の5月である。
ネットオークションでも、コロンビア駐在の力も借りて、良質のエメラルドを安く、出来るだけ多くの方にお買上げ頂こうと努力も始めた。

何を隠そう私自身がそうであるように、アジア圏では、緑色となると翡翠が絶対的な人気を誇る。
エメラルドは一つ持っていればいいや的、感覚の方が多いが。

エメラルドは、産地、産出した深さ、母岩の種類、カット等によって、何通りの顔が有り複数所有しても、決して飽きるジュエリーでは無い。

どうか、この機会に5月生まれ以外の方もエメラルドを手にして頂けると幸いである。
1円オークションあと1日!
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m73731463

2010年4月19日月曜日

すいません。

ブライダルのご相談が多く、今日はブログお休みです。

2010年4月18日日曜日

日曜日


入院生活が長くなると、曜日の感覚がマヒしてしまうが。
今日は、外出許可をいただいて、久し振りに天気の良い東京を散策した。

屋内での生活が長いためか、春先の紫外線で顔が赤くなってしまいピリピリする。
公共の場は人が多く、移動中は電車も道も空いている。
何となく日曜日を実感し、久し振りに世間の空気と同じ空気を吸った気がした。

空は青く雲は白い、休日の空気は澄んでいて天を仰ぐとラリマーを観ているようだ。
今年もブルーペクトライトは、ブレークするのだろうか?

しかし、Oneシーズンで退色するような石は流通しないで欲しい。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r64678561

2010年4月17日土曜日

国の誇り


南米ツアーをしていた頃、ジャマイカ・モンテコベイでのライブの時、自分のBandのPartが終わり、終演に近づくにつれて多いに盛り上がり、出演者が一同に介し、ジャムッセションが繰り広げられた。

凄いノリでフルートを吹きまくり、各演奏者と掛け合いを行い。音が途切れた時、あたかも演出されていたようにリードguitarの一人が、「ノーウーマン・ノークライ」の一説を弾き出し、皆それにつられて大合奏になった。

私は、フルートなのでフロンとPartでボーカルとハモった。。。Show is Over!

次の朝、多くの観客と顔を会わせると、「Good morning, Sir Sunny」と挨拶されとまどった、当時アジアの小国〜来た若造が、ジャマイカの国民の誇りである、Bob・Malayの代表曲を演奏した事への敬意であると他のバンドの仲間に言われ初めて理解出来た。

国を愛する事、日本人ももっと意識してもよろしいのではないだろうか。

文科資産獲得のために資金集めにご協力を!
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k128153825

2010年4月16日金曜日

ステップカットだけじゃ有りません。



日本でエメラルドと言うと、どうしてもみなさんステップカットの緑の宝石を思い浮かばれます。
しかし、他国では、オーバル、ペンデローグ、カポション、マーキスと多彩なカットで楽しまれています。

では、何故日本にはステップカットのエメラルドが多いのか?
それは、エメラルドはベリルとして六方中晶に成長するため、輪切りに歩留まり良くカットすると、ステップに成るわけです。

初期にエメラルドを日本に持ち込んだ、輩達が少しでも儲けようとした遺産ですね。
ということで、私たちはそんな過去のセコイオッサンの遺物は引き継がず、美を第一に頑張ってます。

エメラルドフェア開催中、日本一ハイクオリティーで安いエメラルド!ドンドンお求め下さい。http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k120056564

2010年4月15日木曜日

思い立ったら!エメラルド



5月の誕生石と言う事で、コロンビアから大量のエメラルドが送られてきた。
ここ暫く体調がすぐれず病院に篭り気味であったが、一大奮起エメラルドのバーゲンをします。

A品もB品も信じられない値段で出しちゃいますから、是非ショールームにお問い合わせ下さい。03-5711-1171 ホロニックです。
アポイント制で実際のルースをジュエリーアドバイザーの説明で納得が行くまでご案内します。

遠方の方はお電話戴ければ、ご予算、お好みに合ったエメラルドをご提供致します。

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m73731463

2010年4月14日水曜日

初めての宝石


私が宝石と言える石を初めて手にしたのは、ボクシングの修業でTHAILANDに行った時、現地で友達になったSparringPartner〜貰った、1ctにも満たないブラックスターサファイアだった。

しかし、その小さい石は、渋い黒で光が当ると金色の6本の線が☆のようにキラキラと煌めくのでびっくりした。

自然の美しさを間の辺りにして、今でもあの時の感動は忘れられない。

石もルースケースのなかで、今でも光を当てると輝いてくれる。値段の付けられない思いでの石である。http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f86201548

2010年4月12日月曜日

普段着



スーツを切る時以外、普段着でいるわけだが、やはりカジュアルな気分の時はジーンズをはく事が多い。
私の子供の頃のジーンズは、写真のトルマリンの様な、インディコライトの濃いブルーが中心で、その後ブリーチした薄い色(パライバ)がはやり、ここ2〜3年はダメージジーンズが流行っている(考えようによってはインクルージョンだらけのパライバ)。

と言う事は、今のパライバ・トルマリン人気も回転して行くのだろうか?

インディコライトやルベライトに回帰してゆくとしたら、この石は、超トッピン?
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r63913344

2010年4月11日日曜日

私の主食



何時も、音楽と石の話でお腹が空いても詰まらないので、偶には食の話を。
自他共に認める私は、麺好き中華料理好きである。
しかし、美味しくない手の抜いた単なるラーメンや、自分にとっては非常に不思議であるが、何故油そばなるものに行列が出来るか理解出来ない。

写真は私の主食とも言える、四川のだんだん麺店「はしご」である。
Masterは友人で宝石仲間でもあり、店内には、故早川良男画伯、谷本ためひろ画伯のオリジナル絵画が飾られ狭いが上品な店内である。

実は、このMaster、あの昭和天皇陛下が晩餐会を主宰し、中華料理を供した時の料理長、陳建民の最後の高弟である。

場所を明かすと、直ぐ行列が出来る場所柄ナンショにしておくが、手抜きラーメンに舌鼓を打っている方々に食して欲しい気持ちもある。

今日は、1円スタート2件です。http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r64678561

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g84590890

2010年4月10日土曜日

玉とは、


エメラルドに+してAsianジュウェリーを扱い始めた、今日この頃。
どうしてもぶつかるのが、玉について。

中国七千年の昔から、崇められてきたのは間違いなく白玉。
しかし、多くの文献の内容は、白玉の正体はネフライトである、いや玉と呼ばれた時点で、混合ミネラルで岩石に分類される。
研究者の考え、歴史の読み取り方から様々である。

どの文献にも共通するのは、白玉の産地は新疆ウイグル自治区和田を中心にしたロシア寄りの地域であり。大元は崑崙山脈から流れ落ちてきたと言う説。

日本の研究者の文献には、良く和田(ホータン)ジュードと言った表現がでてくるが、中国の書物には白玉と言う言葉が出てくるが、ジュード、ネフライトあるいは翡翠という言葉は見かけない。同一の眞作鑑別を摂っても、研究所によってもホワイトネフライトと出る場合と、鑑別不能と出る場合があり不思議である。

しかし、紀元前5世紀には、孔子はその「白玉」を称賛し君子を玉に例え、最後の一説に叩くと「まるで音楽のように、清らかな音色を発し長く響き続け、その終演がはっきりとしている」と結んでいる。

これは、翡翠のA貨を判別する簡易適法方であり、この一説を参考にする限りネフライト、ジュダイトの一種であったのは間違いないのであろう。

写真は新疆ウイグル和田白玉(参考)19世紀初期の彫刻。 

2010年4月8日木曜日

朝の1曲


朝ゆったりと、音楽を鑑賞する時間はなかなか無いが、良く好みで聴くのは、
J.B.BachのCembaloとフルート物が多い。

何故か判らないが、寝入りばなモーツアルトを聴き、起き抜けにバッハを聴くと、
何となく、落ち着いたというか、透明感の中で1日が過ごせるような気がする。

逆に、精神状態が良い時に、夜モーツアルトを朝バッハを聴きたく成るのかも知れないが、
今日の空は、透明感溢れ綺麗な感じがする。BWV1031ES dur のニコレと小林先生の究極の響きが前進を包んでくれている。

写真は透明感溢れる、稀貴石アイス・ジェイド。

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n84871338

2010年4月7日水曜日

価値観って?


価値観や好みって、人夫々ですよね。
それはそれで、個性的と言う意味で良い事だと思いますが、

そういう個々の意識の部分を洗脳し、ビジネスに結びつけるのって、
私は、抵抗あるんですよね。

思想や宗教ならともかく、共有するから成り立つ物、例えばお金とか資産。
お金は洗脳しようもないかも知れませんが、資産として私たちが多いに声を上げている宝石、
Diamond等はまだ4Cの基準で統制されていますが、色石は、絶対的にメジャーな石を除くと、
幾らでも口達者に、消費者を誘導しようとする方々の多い事。

今日、ご紹介したモルガナイト等良い例で、サーモンピンクと称して、新巻さけのような色の石を売ったり、
ベッタリとした夜の低俗ネオンのようなピンクが濃いトッピンと言われたり、どうも私の感性にはピンと来ません。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r64479681


やっぱり、品の良さって大切ですよね。

2010年4月6日火曜日

参りました!


今日、対面のお客様に何度も会った。
やはり、ネット販売と違い、その場でのリアクションを得られるため楽しい。

しかし、昨日到着したばかりのアクワマリンを気に入って頂いたお客様がいた。
まだ、鑑別が済んでおらず、屈折計も掛けていない。
先日、スタップのミスでブルートパーズとアクワマリンを見違えたばかりなので、

わざわざ鑑別済み屈折計にかけ、観てみるとどちらにも針が振れず判定不能。
仕方なくお客様と中央宝研に同行し、結果は金曜日。

今週の一円オークションは、コンケープカットのブルートパーズ。

http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r64167624

2010年4月5日月曜日

フォレストネーム


宝石を扱っていると、宣伝効果を得るため、または、故意に偽名を使い如何にも高価値な宝石に錯覚させるため。
等々、色々な理由でフォレストネームが用いられ消費者の方々を混乱させ。

酷すぎるなと思う実例に良く会う。ネットバイヤーのなかにもそういった輩が多く。
いつもの事だが、正直にビジネスを運営する側には良い迷惑である。

学名を掲げろ迄言わないが、正しい呼称で紹介しなければいけない。

例を上げればいとまがない。

レッドエメラルド→レッドベリル(写真)。
ハラスルビー→スピネル。
イブニングエメラルド→ペリドート等々。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r61846569

2010年4月4日日曜日

帰ってきたお客様


ネットを駆使し、セールスをしていると。
売る側も買う側も、値段のみに走り一期一会になるケースが多いと思ったが、
自分の出来る範囲で、誠実な商売をやろうと言う考えと信念を持って始めたこの仕事は。

以外とそうでもない事が判った。
繰り返し、注文を戴けるお客様、定期的にお電話を頂戴してアドバイスしていただける先輩、
たまたま、近所に住んでいて、入札して頂くとお茶を飲みながら石談義に興じてくれる若者。
探している石の相談を戴けるジュエラーの先生と。

リピーターの方〜の連絡は本当に嬉しい。
正直言って、決して儲かっている商売ではない、赤字に冷や汗をかく。
しかし、もっと孤独な世界かと言う予想は外れて、心は豊かになった。
皆様、本当にありがとうございます。

上野の桜も満開です。

2010年4月3日土曜日

夜の女王


今日は疲れを癒したく、ゆっくりとオフな一日をすごした。
昼食の後長い昼寝に沈み夢を観た。

急逝した音楽仲間の本田美奈子さんが、モーツアルトの魔笛の「夜の女王」を演じてる夢であった。
他の配役は判らないが、Ariaを唄う彼女の声は、エディタ・グルベローヴァをも凌ぐ感動を夢の中で与えてくれた。

医学的には、夢は白黒画面だと言われるが、夜の女王の胸元には、間違いなくエメラルドグリーンのブローチが輝いていた。
今宵是非とも、Curtain callに答えて欲しい物である。

このエメラルドグリーンは、神々が与えし感動と言う、素朴な贈り物。
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w47407263

2010年4月2日金曜日

まほろばの勾玉


以前、日本では縄文時代から既に、装飾品として翡翠の勾玉が使われていた事に触れたが、
これには、一つのルールがあって翡翠には必ず、全体もしくは一ヶ所に緑が咬んでなければいけないという仕来りがあった。

緑は、やはり神々しく人を安らかにさせる力があるからだろう。色石3貴石の中でもエメラルドは、特に歴史上で様々な逸話が残っているのもそのためであろう。

事実、緑の貴石には高価で貴重な物が多い。
今回、ある方の力をお借りして、ミャンマーカチン産の翡翠のトリプルカラーの特大な勾玉を作ってみた。

ラベンダーに白に緑、その上奇跡的に龍の痣と言われている大変濃い緑(黒に近い)のお印が背中に入った。これは非常に運気を向上させる力があると言われ、珍重される色彩である。

縄文時代に装飾品としたらかなりFunkyな古代人になったであろう。

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k127615487

2010年4月1日木曜日

石英の不思議


子供心にまず、綺麗なキラキラと光る石を見付けると、何か宝物を見付けたようで大切持ち帰った記憶がある。
同じような思いをされた方も多いのではないかと思う。

タネを明かせば、それらのキラキラ光る石は石英、だったり石英を含んだ石ころだったりする。
それだけ、石英(水晶)は、身近で美しものなのである。

宝石や鉱物の蒐集を始めると必ず、石英は付いて回る。多種多様な位をを異なる物質と融合し、研究や文献に収まりきらないほどの数に上り。常に新しい発見が伴う。

あなたの身じかにも大変貴重な石英が転がっているかも知れない。
写真は、コベライトを含み明かりによりピンクに輝く水晶の稀産、超人気の「ピンクファイヤー」。http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r61442811