子供心にまず、綺麗なキラキラと光る石を見付けると、何か宝物を見付けたようで大切持ち帰った記憶がある。
同じような思いをされた方も多いのではないかと思う。
タネを明かせば、それらのキラキラ光る石は石英、だったり石英を含んだ石ころだったりする。
それだけ、石英(水晶)は、身近で美しものなのである。
宝石や鉱物の蒐集を始めると必ず、石英は付いて回る。多種多様な位をを異なる物質と融合し、研究や文献に収まりきらないほどの数に上り。常に新しい発見が伴う。
あなたの身じかにも大変貴重な石英が転がっているかも知れない。
写真は、コベライトを含み明かりによりピンクに輝く水晶の稀産、超人気の「ピンクファイヤー」。http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r61442811
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