以前、日本では縄文時代から既に、装飾品として翡翠の勾玉が使われていた事に触れたが、
これには、一つのルールがあって翡翠には必ず、全体もしくは一ヶ所に緑が咬んでなければいけないという仕来りがあった。
緑は、やはり神々しく人を安らかにさせる力があるからだろう。色石3貴石の中でもエメラルドは、特に歴史上で様々な逸話が残っているのもそのためであろう。
事実、緑の貴石には高価で貴重な物が多い。
今回、ある方の力をお借りして、ミャンマーカチン産の翡翠のトリプルカラーの特大な勾玉を作ってみた。
ラベンダーに白に緑、その上奇跡的に龍の痣と言われている大変濃い緑(黒に近い)のお印が背中に入った。これは非常に運気を向上させる力があると言われ、珍重される色彩である。
縄文時代に装飾品としたらかなりFunkyな古代人になったであろう。
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k127615487
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