世界での新疆ウイグル和田玉のBRAND「祥玉沅」

2010年9月25日土曜日

宝石の不変の価値


商売柄Presentationの際良く口にする言葉で「金銀財宝」と言う4字熟語が有る。
銀地金の値段はともかく、金や宝石は、その通り歴史上多少の上下はあっても不変の価値がある。

それにくらべ、貨幣や紙幣はそれらの代用品であり歴史も浅い、証券、債券、先物取引き、FX等に至っては、現代に入ってからの投資と言う名の元のギャンブルではないか?

以前、知りあいを通じて紹介された、N総合研究所のTraderと話していて、「それであなたは、競馬の予想屋とどこが違うの?」と言うとたいそう立腹した様子でお帰りになったが、私の率直な気持ちである。

代用商品によって成り立っている経済は、代用品が現物以上の価値になってしまう時これすなわちBubble経済であり、その富は必ず何処かでBubble崩壊と言う形でリセットされてしまう。

日本での宝石は換金性が低い、しかし、バイヤーを選んでシッカリした物を購入する事を実践すれば、それは先祖代々の財産となる。この時気をつけたいのがブランド品である。中途半端なブランドは、メッキが施されたり、模造石を装飾したりして、いわゆるデザインと高額なロイヤリティーを付随させているケースがあり。長年の間に朽ち果ててしまい、資産価値Zero何て言う事に成りかねない。

やはり、金、三大宝石(ルビー、エメラルド、サファイヤ)を資産として捕らえるのはヘッジにもなるのではないだろうか?
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/137818907

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