昨今、芸術、スポーツ会に於て薬物汚染、ドーピングと言った言葉を良く耳にする。
少しでも早く、少しでも上手くといったプロ根性はよく判るが、それらは、薬物の力を借りて手に入れる物では無く、日々の鍛錬で手にするのが、アーティスト魂であり、ファイティングスピリットだと思う。
昨年亡くなった、マイケル・ジャクソン氏は、何かと薬物関連の噂が絶えなかったが、もし、彼が薬物常習者であったならば、「This is it」の中で観られる。年齢に負けないエネルギッシュさと、持続する集中力、そして何よりもMemberへの思いやりを持てたはずも無い。
海外にも国内にもドーピングや薬物に依存する、アスリート、アーティストを良く耳にするが、彼らは決してえプロでは無い。
ましてや、余暇や余興で薬物を楽しむような輩は、人間以下である。
ストイックに生き如何に自分の実力を本番で出せるか、それが本当のプロであろう。
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