今日は、玉の仕事の関係で、新疆ウイグル族の家族の一家と1日過ごした。
中華人民共和国の中でもパキスタン、アフガニスタン側に近い自治区である新疆ウイグルは、
砂漠の中のオアシスといったイメージで、イスラム教徒が多い場所である。
ここの和田(ホータン)と言うホワイト・ネフライトが、Blogでも何度か紹介している七千年の歴史を誇る、新疆ウイグルホータン玉の産地である。
ウイグルの人々とじっくりと時間を共有するのは、初めてであったが、やはり私の予想していた通りの誇り高き砂漠の民であった。しかし、価値観等を共有出来ると非常に心優しく、穏やかで、友好を大切にする素晴らしい友であった。
其処の人の素晴らしさに触れて、より和田玉が何故、中華人民共和国の国石で、どんなに高価な宝石よりも大切にされているかが判ったような気がする。和田玉の羊脂玉の純真無垢な白さを眺めていると、その素晴らしさが心に響く。
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w51748373
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