
今日は、石から離れて楽器の話を少し、、、
以前、ClassicのConcertで難曲に挑戦すると言う事を若気の至りでした事が在る。
そもそも、私のようなナンチャッテミュージシャンは、得意分野に集中して演奏をしなければ、
聴衆の期待に到底答える事など難しい。
しかし、チャレンジスピリッツなる言葉が大好きな私は、
未だに分不相応な行動に突っ走る事がある。
何回浚っても、納得の出来るのは50%の部分が一ヶ所在るまま当日を迎えた。
難局か実力通リの演奏をこなしたあと、問題の曲の問題の部分に突入、
Concentrationは頂点に達し、頭の中がAdrenalinだらけになったと思った瞬間、
fingeringがズレて、楽器が傾き音程が下った様な気がした。
しかし、何とか持ちこたえ終演。
悔いを残したまま、帰宅し何度も同じ場所のDigital録音を聴いても完璧に吹き切っている!
そう、楽器に助けられて聴衆の耳までは、自分のミスが届かなかったのである。
この時ばかりは、我が愛器に感謝である。
練習嫌いの俺を助けてくれてありがとうである。
http://sunny.music.coocan.jp/Instrument.html
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