今日の四十年前、今私が入院している直ぐ傍にあった、
自衛隊市ケ谷駐屯基地で、1人の著名作家と21歳の若者が命を絶った。
三島由紀夫氏と森田必勝しである。
何れも、武士道にならった割腹による自決である。
当初は、センセーショナルなニュースとして日本中を駆け巡ったが、
最近では、文学、思想の考え方が多岐に渡り忘却の彼方へ行った事件である。
しかし、先日のような隣国での戦闘状態を目の当たりにすると、愛国心、祖国防衛と言った事が身近いある事実を考えさせられる。
三島氏無き後、奥様はお亡くなりになるまで、宝石商を営んでいた。
同業者とした、何か運命的な事を感じる。
黙祷!
0 件のコメント:
コメントを投稿