皆さんは、カリブの小島ドミニカ共和国をご存知だろうか。
小国ながら野球が盛んだったり、それとカリブの三大宝石といわれる。
Amber(琥珀)、ブルーペクトライト(ラリマー)、コンクパールの産地である。
ブルーペクトライトはここ数年、夏場になると毎年ブレークし、
当初は、半貴石扱いだったが今では、値段も扱いも貴石になってきている。
コンクパールは、ピンクのコンク貝の中で成長する、天然の真珠で、普通真珠は、
ミリ数で測定されるが、コンクパールはCTで測定され、ピンクが濃く色乗りが良い品は、
とんでもない高額な金額で取引されている。
琥珀に関しては、私はこれまで博学で、ブルー・アンバーは高い位の知識であったが、
中南米演奏行脚を行っていた頃、知り合ったドミニカ人の友人の頼みで以前演奏会を開いたところ。
評判が良く、お礼にと言う事でラリマーとAmberをいただいた。
私は、価値が判らないので、とある国際オークションのジェム部門をみていたら、なんと、
Amberの中にヤモリが入った化石が$5万以上で落札されているのを発見。
押し入れの奥で、誇りだらけのAmber達を今日から磨き出した。果たしてヤモリは、見付かるか?
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